偉そうな自分

同僚からのメール

金曜日は学校で、ミィーティングの時間がありました。

そして帰りの電車道、後輩からのメール。mail

メール
「今日はいろいろありがとうございました。
なんだか、ものすごく生意気なことを
たくさん言ってしまったなあ・・・と
終わった後で反省しています。
すみませんでした。」

ショックでした。
頭をガツンと一発殴られたような気がしました。

そして今、とても落ち込んでいます。

理由

常日頃からのモットーは、
「授業中、何でも話せる雰囲気づくり。」

いつもとても大事にしています。

間違えなんかどこ吹く風!
発言してくれることこそ、尊いと思うのです。

なのに、今日のミィーティングの結果がこれです。

こんなことを書かせてしまった!

一番情けないのは、
自分の、どの発言、どの表情、
自分の、何が、彼女をそう言わしめてしまったのかが、
わからないのです。

時には、わざと、そういうことを演出することもあります。

でも、今日は、何でも話してほしいと思って、
おこなったミーティングです。

落ち込む

いつも、
「クラスの雰囲気作りが大切です!」と落ち込む
言っておきながら、
自身は、この体たらく・・・・・・

ずっと、ずっと落ち込んでいます。

でも、原因さえもわからないので、
直しようがないのです・・・・・・

発展途上

いつまでたっても、発展途上。

このことを深く胸に刻み、
また、出直しです。

仕事柄、やはり
「クラスは雰囲気作りが大事!」と
言い続けなければなりません。

本当にそうなのですから。

言っていることは、
きちんと、実行できていなければ・・・

うじうじしていても仕方がない!

前を向いて頑張ります。

ではでは ニゴでした。

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