初めての方へ

本年のご挨拶、そして目標!

日本語の授業をよりよくするために

ようこそ、日本語教師の広場へ

こんにちは。日本語教師を応援するTomo塾の
仁子(にご)真裕美です。

仁子(にご)の授業風景

仁子(にご)の授業風景

「笑顔あふれる、感動授業」をするための
お手伝いをする仕事をしています。

数あるブログの中から、日本語教師の広場へ
ご訪問いただき、ありがとうございます。

このブログは
「日本語教師の方が、より良い日本語の授業をするためには、どうしたらいいのか」
をテーマに、お伝えしています。

授業をする際、こんなことで悩んでいませんか。

  • 教案を何時間もかけて書いているのに、授業がうまくいかない。
  • 教案がうまく書けない、授業がうまく組み立てられない、どうしたらいいんだろう。
  • 授業中、学生がつまらなそうな顔をしている。
  • 導入の仕方やドリルのやり方が、よくわからない。
  • 発音指導って、どうやったらいいの?
  • クラスのレベル差が激しくて、困っている。
  • しばらく日本語教師の仕事を離れていたが、また始めたい。
  • 漢字圏と非漢字圏の学生が一緒のため、授業がうまくできない。

こんな問題を解決していけたらと、日々、悪戦苦闘しています。
このブログでは、こうしたことを中心に、役立つ情報を懸命に書いています。
活用していただけたら、うれしく思います。

日本語の広場の読者の方々

  • 日本語教師の方
  • 日本語を教えるボランティアをしている方
  • 専門学校や大学で日本語を学んでいる方
  • 日本語教師になりたい方
  • 日本語教師の仕事に興味のある方
  • しばらく日本語教師の仕事を離れていたが、また始めたい
  • 日本語が大好きな方

これは、Tomo塾の無料メールセミナーを読んでいただいたり、
Tomo塾の講座に来ていただいている方です。

このブログでも、こういった活動をしている方の応援をしていきます。

日本語の広場・Tomoメソッドの特徴

  • 学習者本位の授業
  • 教師も学生も、ともに楽しく感じる授業を目指す
  • 媒介語・英語は極力使わない
  • コミュニケーション重視
  • 学習者に必要と思われる日本語文法だけを使う
  • 学習者の思考力を常に活性化させることを目指す
  • 学習者が興味を持っている話題を提供する
  • 心理学やコーチングの手法を用いる

これが、おおまかなTomoメソッドの特徴です。

Tomoメソッドは、日本語教育に、心理学やコーチングの手法を取り入れています。
この点が、どこもやっていない、と自負しています。

Tomo塾のセミナーでは、
実際の授業にすぐ役立つ、
実践的なワークや模擬授業を行っています。

「おもしろい!」「わかりやすい!」「これなら私にもできる!」

と、受講者の方から、温かい声を、
たくさんいただいています。

こういった、好評だったテーマも
どんどん書いていくつもりです。

もし、Tomo塾にご興味のある方は
こちらが、Tomo塾のHPです。>>Tomo塾ホームページ

仁子(にご)真裕美のプロフィール

日本語教師仁子(にご)

日本語教師
仁子(にご)

現役の日本語教師。WEBの授業も行う。

海外で10年、日本で15年、
日本語を教えながら、
日本語教師の養成に携わる。

大学では心理学を専門に学ぶ。

そこから、日本語を教える際に、
心理学、コーチングの論理やスキルが
実際の授業に役立つことに気づく。

日本語を教えながら、心理学、日本語教授法、コーチングを
融合させることを考究し続け、Tomoメソッドを確立。
>>Tomo塾の公式プロフィールはこちら

仁子(にご)の本音プロフィール

日本語教師として、初めて教壇に立った時、
足が震え、緊張のあまり、全く何も教えられませんでした。

上手に教える自信がなかったのです。

知識だけしかない(それもかなり中途半端だったと思います。)
実力のなさは、すぐに学生に見透かされました。

日にちがたつごとに、学生からの「つまらない」「わからない」
という、無言の圧力に耐えられなくなっていきました。

教案を必死で考え、自分なりに試行錯誤し、頑張り続けたのですが・・・・・・

ついに倒れてしまいました。

今思うと、病に逃げ込んだのかもしれません。

それからは、絶対学生が「楽しいー!」と
言ってくれる授業をするんだ、と、
猛勉強を始めました。

お給料は(もともとすごーい薄給でしたが)、
ほとんど、本代と学費に消えていきました。

そして、今度は過労から病院行き。
(何とも情けない人生です)

これまで、病気、家族の転勤で、
仕事を辞めざるを得なかったこと。

親の介護で、非常勤でしか働けない時期が長かったこと。

大変なことの連続でした。

でも、学生の顔を見ると、元気になるんです。
学生がいてくれたからこそ、続けてこられたと思っています。

日本語教師をしている方は、こんな人が多いですよね。

日本語教師の仕事はやりがい満載!だから、
「この仕事が好き」
「学生が好き」と、
無理をしてしまいがちです。

でも、時間が足りなくて、
自分の時間を犠牲にしてしまっている方の
なんと多いことか。

私も、自分の来し方を振り返ると、
毎日、毎日、授業の準備に振り回されていました。

あの、大変だったとき、
もし、授業の方法を具体的に学べていたら、
どんなに楽だっただろうと思います。

あまりにも紆余曲折の多かった人生、
もっとスマートに生きられたら、
どんなによかったかなあ・・・
(と、考えてしまうこともあります。)

そこで、「今まで培ってきたノウハウを伝えていこう!」
そうすれば、「私も少しは役に立てるかもしれない」と、
Tomo塾を始めました。

悩みながらも、頑張って、日本語を教えている方を
応援していきたい!

これこそが、私の生きる活力となっています。

これから、一緒に「楽しく」学び合っていけたら、
とてもうれしく思います。

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